※本記事は商品プロモーション(楽天市場・Yahoo!ショッピング等のアフィリエイト広告)を含みます。
クリッパーDR16T、スプリングの「皿」が溶接から剥がれた
走行6.2万km・登録から10年6か月。保証延長が使えなかった理由と、中古純正で直した実例
今回入庫したのは日産 NT100クリッパー(DR16T)、走行62,000km。右フロントからの異音と、走行時の不安定な挙動での入庫です。
リフトに上げて分かったのは、コイルスプリングの折れ——ではありませんでした。ショックアブソーバー(ストラット)の下側にある、スプリングを受ける「皿」が、溶接部から剥がれていたんです。
軽トラの足回りで起きるトラブルは「コイルスプリングが錆びて折れる」がよく知られていますが、同じ錆が原因で、まったく別の壊れ方をすることがあります。今回はその実例です。走行距離はまだ6.2万kmしかありません。
この記事の結論
・壊れたのはスプリングロアシート(皿)の溶接部。スプリング自体は折れていない
・原因はスプリング折れと同じ「下部の錆」。壊れ方が違うだけ
・コイルスプリングの保証期間延長では直せない(対象部品が違ううえ、登録から10年超で期間切れ)
・使ったのは走行1万kmの中古純正ストラット(41069-82M70)
・6万km台の軽トラに新品を左右セットで入れるより、中古純正の片側交換が現実的と判断した

「皿が剥がれる」とはどういう壊れ方か
まず、フロントストラットの構造を思い出してください。ダンパー(ショックアブソーバー)本体の外筒に、コイルスプリングを下から受ける皿(スプリングロアシート)が溶接で付いています。スプリングはこの皿の上に座り、車重を支えています。
つまりこの皿は、車の重さがまるごと乗っている部品です。ここが外れるということは、スプリングが座を失うということです。

写真を見ると、上のほうの巻きは黒い塗膜が残っているのに、下側だけが錆びているのが分かります。ここは走行中にタイヤが跳ね上げた泥・砂・小石が直撃し、融雪剤(塩化カルシウム)を含んだ水が溜まったまま乾く場所です。
そして、その錆はスプリングだけでなくダンパーの皿の溶接部そのものも食っていきます。溶接ビードの根元が錆で痩せていき、車重と走行の衝撃が繰り返しかかった結果、ある日ペリッと剥がれる——これが今回起きたことです。
【実物写真】剥がれた皿と、中古良品の比較
取り外した現物と、今回組む中古純正を並べたのがこちらです。左が外した旧品、右が走行1万kmの中古良品です。

そして、旧品の下側を寄って撮ったのがこの1枚。ここが今回の犯人です。

🚨 この状態は放置できません。皿が完全に外れればスプリングが座を失い、車高が一気に落ちます。走行中にそうなればハンドルを取られますし、外れたスプリングがタイヤやブレーキホースを直撃する可能性もあります。異音の段階で見つかったのは幸運でした。
こんな症状が出ていたら疑ってください
| 症状 | どんなときに出るか |
|---|---|
| ゴトゴト・ガタンという鈍い音 | 段差、荷物を積んだとき。剥がれた皿がダンパーに当たる音 |
| 片側だけ車高が下がる | 皿が沈んだぶんスプリングの位置が下がる。フェンダーとタイヤの隙間を左右で測る |
| まっすぐ走らない・ふらつく | 車高が変わればアライメントも狂う |
| 下回りの錆が目立つ | 融雪剤を撒く地域・沿岸部の車は要注意。錆が根本原因です |
点検方法は簡単です。ハンドルをいっぱいに切ってタイヤハウスを覗き、ライトでダンパーの下側(スプリングが座っている皿の周り)を照らしてください。皿が傾いていたり、溶接部の周りが層になって錆が浮いていたら要注意です。
保証延長は使えたのか|「10年6か月」の壁
ここが今回いちばん伝えたい部分です。
スズキおよび日産・マツダ・三菱は、2024年3月にフロントコイルスプリングの保証を「3年6万km」から「10年10万km」へ延長しています。NT100クリッパー(DR16T)もその対象車種です。
今回の車両の走行距離は62,000km。10万kmには遠く及びません。ところが——
| 判定項目 | 今回の車両 | 判定 |
|---|---|---|
| 走行距離(10万kmまで) | 62,000km | ○ 余裕でクリア |
| 初度登録からの年数(10年まで) | 10年6か月 | × わずか半年オーバー |
| 壊れた部品 | ショックアブソーバーの スプリングロアシート溶接部 |
× そもそも対象外 (保証はコイルスプリング) |
ダブルで外れました。距離が半分以下でも、年数を半年超えていれば期間切れです。そして仮に10年以内でも、保証延長の対象は「フロントコイルスプリング」であって、ショックアブソーバー本体ではありません。今回壊れた皿はダンパー側の部品なので、最初から対象外です。
⚠️ ここが盲点です。「コイルスプリングの保証が延びたらしい」と聞いて安心している方は多いのですが、同じ場所の錆が原因でも、壊れた部品がスプリングでなければ保証は使えません。年式が10年に近い車をお持ちなら、期限が来る前に一度スプリング周りを点検してもらうのが賢いです。錆の進行が認められれば、折れる前でも交換対象になります。
保証延長の対象車種・型式・確認手順は、兄弟車のキャリイで詳しくまとめています。クリッパー(DR16T)も同じ内容が適用されますので、年式が近い方はこちらもどうぞ。
▶ キャリイDA16Tコイルスプリング折れ|保証延長と交換手順(対象9車種+OEM兄弟車の一覧つき)
なぜ右側だけ交換したのか
足回りの部品は「左右セットで交換」が基本とされています。私も普段はそう説明しますし、新品を入れるならセット交換を勧めます。左右で減衰力や車高に差が出るからです。
ただし今回は、次の条件が揃っていました。
① 左側はすでにコイルスプリングを交換済み
この車は過去に左のスプリングを交換しています。つまり左右の履歴がもともと揃っていません。
② 壊れたのは「へたり」ではなく「破損」
減衰力が落ちてきた(=左右差が問題になる)話ではなく、部品が物理的に壊れた③ 左側は点検して問題なし
同じ錆の環境にいるので当然点検しましたが、左の皿は健全でした。壊れていないものを外す理由はありません。
④ 車両の使われ方と残り寿命
6万km台とはいえ10年半経過した軽トラです。かける費用と、あと何年乗るかのバランスを考える必要があります。
整備の教科書だけで判断すれば「左右セットで新品」が正解です。でも実際の現場では、その車があと何年使われるのか、オーナーが何にお金をかけたいのかまで含めて提案するのが仕事だと思っています。今回は「壊れた側を、程度の良い中古純正で直す」が最も合理的でした。
⚠️ ただし「へたりで交換する」場合は話が別です。左右で減衰力に差があると、ブレーキング時の姿勢やコーナーでの挙動が揃わず、タイヤの減り方も変わります。ヘタリ由来の交換なら左右セットにしてください。
交換部品の選択肢は3つある
「軽トラのショックなんて部品が出るのか」と思われるかもしれませんが、DA16T/DR16T世代は選択肢がちゃんとあります。それぞれ向き不向きがあるので整理しておきます。
| 選択肢 | 内容 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ① 純正新品ASSY | ディーラー・部品商から取り寄せ。左右で品番が分かれます(右用・左用) | 年式が若い車、長く乗る予定の車、左右まとめて新品にしたいとき |
| ② 中古純正 (今回の選択) |
リサイクル業者・部品商から。走行距離が明記された低走行品を選べば当たりです | 片側だけ壊れた、年式が進んでいて費用対効果を優先したいとき |
| ③ 社外の強化品 | 純正形状タイプの強化ショックが出ています。減衰力を調整できるものもあります | 積載が多い、突き上げや底突きが気になる、左右セットで刷新したいとき |
社外強化ショックは「兄弟車4台まとめて適合」で出ている
軽トラ用の社外ショックで代表的なのが、GT CAR プロデュースの強化ショックアブソーバー(フロント2本セット・品番 41600-1051)です。この製品が親切なのは、適合車種にOEM兄弟車がすべて明記されている点です。
適合:キャリイ/スーパーキャリイ(DA16T)・スクラムトラック(DG16T)・NT100クリッパー(DR16T)・ミニキャブトラック(DS16T)※ダンプにも装着可
仕様:純正形状タイプ・複筒式・全長は純正と同じ・フロント4段減衰力調整式(ショック先端のダイヤル)・本体2本/1台分
参考作業時間:1.7H(トーイン調整込み)
⚠️ リフトアップキットとの併用に制限があります。同社の「2インチリフトアップキット タイプS」(フロントショックの上側にブロックをかませるタイプ)との併用は不可とされています。理由は、ショック先端の減衰調整ダイヤルが使えなくなることと、先端に無理な捩じり力がかかってショックが折れる可能性があるためです。リフトアップ済みの車両に入れるときは必ず確認してください。
なお、KYBの「NEW SR SPECIAL」のようなスポーツ系の定番シリーズには、DA16T/DR16Tの設定がありません(メーカーの製品ラインナップに掲載なし)。乗用車の感覚で探すと見つからないので、軽トラは「純正か、軽トラ専門の社外品か」で考えてください。
🚨 品番は必ず車台番号で照合してください。同じDR16Tでも年式・グレード・駆動方式で品番が変わることがあります。特に左右で品番が違うので、片側だけ注文するときは要注意です。今回の現物ラベルにも「RY」=右用の識別が入っていました。
中古ストラットという選択肢
今回使ったのは走行1万kmの中古純正ストラットです。山形のリサイクルセンター経由で取り寄せました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 部品 | フロントストラット(純正) ラベル表記:41069-82M70/ロット SL98/RY(右用) |
| 状態 | 走行1万km。塗膜が残り、皿・ロッドともに錆なし |
| 入手先 | 山形のリサイクルセンター経由で取り寄せ |
| 形態 | スプリング・アッパーマウント付きのASSY |
※品番は取り外した現物および中古品のラベル実測値です。同じDR16Tでも年式・仕様で品番が変わる場合があるので、注文時は必ず車台番号で照合してください。
中古ストラットを選ぶときのチェックポイント
中古は当たり外れがあります。安いという理由だけで飛びつくと、結局また外すことになります。私が見ているのは次の点です。
✅ 走行距離が明記されているか
「走行1万km」のように距離が分かる部品は、事故車から外した低走行品であることが多く、当たりです。
✅ 皿と溶接部の錆
今回の故障がまさにここ。同じ弱点を持った個体を掴んだら意味がありません。写真で下側をしっかり見せてもらいましょう。
✅ ロッドの傷・錆・オイル滲み
ダンパーのロッド(ピストン棒)に点錆や縦傷があるとシールを傷めます。オイルが滲んでいるものは論外です。
✅ 左右の別が合っているか
今回のラベルにも「RY」=右用の識別が入っています。左右で品番が違うので必ず確認を。
✅ 販売元が部品商・リサイクル業者か
リサイクル部品を扱う業者は在庫を管理し、走行距離や車両情報を把握しています。素性の分かる仕入れルートを使うのが安全です。
中古を「使っていい場面」と「やめたほうがいい場面」
中古が向くのは、今回のように片側だけ物理的に壊れたケースや、年式が進んで残り寿命を考える段階の車です。
逆に、左右ともへたっていて乗り味を改善したいなら、中古では意味がありません(中古も同じだけ使われています)。その場合は新品を左右で入れてください。
交換作業と締付トルク
DR16Tのフロントはストラット式です。作業はストラットASSYごと車両から降ろして載せ替えるだけなので、スプリングだけを替える場合と違ってスプリングコンプレッサーでの分解は不要でした(ASSYで入手できたため)。
🚨 ダンパー単体で入手した場合は分解が必要です。その場合はスプリングコンプレッサーで圧縮する作業が発生します。圧縮されたスプリングは強大なエネルギーを持っていて、扱いを誤ると大ケガにつながります。手順はキャリイDA16Tの記事で詳しく解説しているので、必ず目を通してください。
作業の流れ
1. リフトアップしてフロントホイールを外す
ジャッキ作業なら必ずリジッドラック(馬)を掛けてください。
2. ブレーキホースをストラットブラケットから外す
ホース自体を引っ張らないこと。ABS付きはホイールスピードセンサのハーネスも外します。忘れると引きちぎります。
3. ストラットブラケットのボルト・ナットを外す
ボルトの挿入方向(車両後方から)を覚えておきます。
4. 上側のストラットサポートアッパナットを外して降ろす
手で保持しながら緩めないと落下します。
5. 中古品を組み付け、規定トルクで締結
アッパナットは車重をかけた状態で締めます(後述)。
6. アライメントを確認
⚠️ 4WD車は要注意。ストラットをナックルから抜くときにナックルを外側へ引っ張ると、ドライブシャフトがフロントデフから抜けることがあります。抜けた場合はサークリップを新品に交換して確実に挿入し直す必要があり、作業が一気に増えます。
締付トルク一覧
DR16TはキャリイDA16Tと同一の車体なので、フロントストラット周辺の締付トルクも共通です。
| 締結部位 | 締付トルク | 注意事項 |
|---|---|---|
| ストラットブラケットナット | 95 N·m | 新品必須。ボルトは車両後方から挿入 |
| ストラットサポートロアナット | 50 N·m | 六角レンチでロッドを固定して締める(分解した場合) |
| ストラットサポートアッパナット | 40 N·m | 新品必須。空車の自重をかけた状態で締める |
| ブレーキホースボルト | 26 N·m | ホースに捻れがない状態で固定 |
ストラットブラケットナットとアッパナットは再使用しないでください。摩擦安定剤が塗布されている前提の設計で、使い回すと緩む可能性があると明記されています。足回りのナットが緩むのは想像するだけで怖い話です。数百円をケチる場面ではありません。
この4か所を「1本」でカバーできるトルクレンチ
上の表のとおり、必要なのは26/40/50/95 N·m。つまり測定範囲20〜100N·m・差込角9.5sq(3/8)のプレセット型が1本あれば、フロントストラット周りは全部カバーできます。KTCのCMPC1003は測定精度±3%、36ギアでラチェットの送り角が細かいので、狭いエンジンルーム側のアッパナットでも振り幅を稼げます。
|
KTC プレセット型トルクレンチ 差込角9.5mm 20〜100N・m (CMPC1003)(4989433770062) 京都機械工具 価格:29811円 |
![]()
💡 ブランドの選び方:プロの現場で定番なのはSnap-on(スナップオン)やMAC Toolsで、質感も精度も一級品です。ただし正規ルートでの入手が中心になるため、国産で精度・入手性・校正サービスのバランスを取るならKTCが堅実な選択になります。
そして工具以上に大事なのが扱い方です。プレセット型は使い終わったら必ず最低目盛りまで戻して保管してください。設定値を掛けたまま放置するとバネがへたり、狂ったトルクで締める工具になってしまいます。

交換後に必ずやること
① フロントホイールアライメントの確認
車高が変われば必ずトー・キャンバーが変わります。「異音は消えたのにタイヤが片減りする」の原因はここを省いた結果です。
② 左側の点検
同じ環境で同じ年数を走っています。今日は無事でも来年壊れるかもしれません。皿の溶接部と、スプリング下端の錆を必ず見ておきましょう。
③ 下回りの防錆
根本原因は錆です。融雪剤地域なら冬季の下回り洗車が最も効きます。錆止めを吹くなら、皿の裏側と溶接部の周辺を狙ってください。
兄弟車も同じ壊れ方をします
DR16Tはスズキが製造してOEM供給している車です。下の4台は中身が同じなので、この記事の内容はそのまま当てはまります。
| メーカー | 車名 | 型式 |
|---|---|---|
| 日産 | NT100クリッパー(本記事) | DR16T |
| スズキ | キャリイ | DA16T |
| マツダ | スクラムトラック | DG16T |
| 三菱 | ミニキャブトラック | DS16T |
中古部品を探すときも、この4車種すべてを対象に探すと見つかる確率が上がります。ただし品番と左右の別は必ず照合してください。
よくある質問
Q. 皿が剥がれたまま走れますか?
A. やめてください。皿はスプリングを介して車重を支える部品です。完全に外れれば車高が落ち、走行中ならハンドルを取られます。異音の段階で入庫できたのは幸運なケースです。
Q. 剥がれた皿を溶接し直せば直りますか?
A. 勧めません。まず、剥がれた原因は母材(ダンパー外筒)そのものが錆で痩せていることです。錆びた母材に溶接しても強度は戻りません。さらにダンパー内部にはガスとオイルが封入されていて、熱を加えるのは危険です。ここは部品交換一択です。
Q. 車検は通りますか?
A. 緩衝装置の損傷なので、この状態では整備が必要と判断されます。異音・車高差も含めて指摘対象です。車検前に見つかったなら、通す前に直しましょう。
Q. 中古のショックはどのくらい持ちますか?
A. 元の使われ方次第としか言えません。今回の1万km品なら、部品としてはまだ十分に若い個体です。ただし製造からの年数だけは進んでいるので、ゴム部品(ダストブーツ、アッパーマウント)の状態は組む前に確認してください。
Q. 錆を防ぐ方法はありますか?
A. 冬季の下回り洗車が最も効果的です。融雪剤の塩分を流すだけで進行速度が変わります。新車や年式の若いうちに防錆施工をしておくのも有効ですが、すでに錆が出ている状態で上から塗っても、内部で進行が続きます。
まとめ
✅ DR16Tの右フロントで、スプリングロアシート(皿)が溶接部から剥がれた
✅ 原因はコイルスプリング折れと同じ下部の錆。壊れる部品が違うだけ
✅ 走行62,000kmでも、初度登録から10年6か月で保証延長は期間切れ
✅ そもそも保証の対象はコイルスプリングで、ダンパー側の皿は対象外
✅ 使ったのは走行1万kmの中古純正(41069-82M70/右用RY)。山形のリサイクルセンター経由
✅ 中古選びは皿と溶接部の錆・ロッドの傷・左右の別を必ず確認
✅ 締付トルク:ブラケットナット95/サポートロアナット50/アッパナット40/ブレーキホースボルト26 N·m
✅ 交換後はアライメント確認と、反対側の点検まで
軽トラは「動けばいい」で乗られがちですが、足回りは命に直結する部分です。特に融雪剤を撒く地域の車は、スプリングも、それを受ける皿も、同じように錆びていきます。
年式が10年に近づいている方は、保証延長の期限が切れる前に一度見てもらってください。折れる前・剥がれる前に見つかれば、費用も手間も段違いに軽く済みます。
足回りの異音・ガタの切り分けは、以下の記事も参考になります。
- キャリイDA16Tコイルスプリング折れ|保証延長と交換手順(兄弟車・保証延長の対象一覧つき)
- スズキ キャリー DA63T フロントハブベアリング交換のやり方(軽トラの定番故障)
- 30プリウス フロントショックアブソーバ交換手順(ストラット分解の実例)
- NV350キャラバン ロアボール交換&タイロッドブーツ
整備士 nao(ナオ)
元自動車検査員
整備歴15年
本記事は実際に入庫した車両での作業内容をもとに執筆しています。写真はすべて実車を撮影したものです。部品番号は現物ラベルの実測値であり、発注時は車台番号での照合をお願いします。プロメンテ(sps-nk.com)では実車写真を交えた一次情報を発信しています。



コメント