※ 監修:1級自動車整備士・元自動車検査員 nao(整備歴15年)
「車のエンジンをかけたら、ナビ画面に「ENTER CODE」と表示されて何も操作できない…」
こんな経験ありませんか?整備士として15年現場で働いてきた中で、これは月に5〜10件は遭遇するトラブルです。今日はこの「ENTER CODE」表示の正体と、対処法を本音で解説します。
⚠️ 最近のオートライト車は入りにくい — 肝は「画面の明暗」
サービスモードは、ライトスイッチ操作によるイルミネーション信号(画面の昼↔夜の明暗切り替え)の変化を突入条件に使っています。ところがオートライト車はスイッチが「AUTO」のままだとライトが自動制御になり、操作してもイルミ信号が変わらず=画面の明暗が切り替わらないため、入れないことがあります。
コツ:ライトスイッチを AUTO ではなく、手動で「ライトON(ヘッドライト点灯)」の位置までしっかり回してから OFF に戻す。これを操作に合わせて行うと、イルミ信号が確実に送られて画面の明暗が変わります。
✅ 成功のサイン=「ナビ画面が明るく⇔暗く切り替わること」。これが出ていればイルミ信号は届いています。※周囲の明るさでオートライトの挙動が変わるため、昼と夜で多少やりやすさが変わります。画面の明暗を確認しながら操作するのが確実です。
🔒 いま「ENTER CODE」でナビが使えない方へ
この記事の手順で裏画面に入れても、解除コードが無ければロックは解けません。お使いのナビが対応機種か、無料で事前確認できます(1級整備士対応・最短即日)。
- 「ENTER CODE」とは何か?トヨタ純正ナビの防犯機構
- 「ENTER CODE」が表示される4つの典型シーン
- 対応機種一覧|あなたのナビは解除可能?
- 【実機確認】NSZT-W68T / Y68T 裏画面の出し方(解除困難モデル突破口)
- 解除方法は3つ|整備士目線の本音比較
- 解除コードの入手から入力までの流れ(5ステップ)
- 整備士naoが対応するERC解除サービス
- バッテリー交換時に「ENTER CODE」を防ぐ方法
- 🔧 隠しメニュー(サービス検査モード)の入り方
- 【実機確認】NHDT-W59G 裏画面(サービス検査)の出し方
- 【実機確認】NSCD-W66 裏画面(サービス検査)の出し方
- よくある質問(10問)
- 関連記事
- まとめ|お急ぎなら15分で解決
「ENTER CODE」とは何か?トヨタ純正ナビの防犯機構
「ENTER CODE」は、トヨタ・レクサス・ダイハツ純正ナビの盗難防止機能が作動した状態を示しています。バッテリーが外れたり、バッテリーが上がったりした際、復電時に「あなたが正規のオーナーか」を確認するため、暗証コード(ERC:Enter Recovery Code)の入力を求めてきます。
これは盗難されたナビが第三者の車で使われないようにするための仕組みで、純正ナビに必ず搭載されている機能です。ETCやドライブレコーダー、社外オーディオには通常この機能はありません。
「ENTER CODE」が出る最も多いケースは、バッテリー交換後です。お客様の3割以上が「車屋でバッテリー交換してもらったらナビが動かなくなった」とお問い合わせされます。これは正常な防犯動作なので、慌てる必要はありません。整備工場で「メモリーバックアップ」を使っていれば防げますが、軽自動車や旧式バッテリーでは省略されることも多いです。
「ENTER CODE」が表示される4つの典型シーン
1. バッテリー交換後
最も多いケース。整備工場でのバッテリー交換時に発生
2. バッテリー上がり後
ジャンプ後・冬場のバッテリーあがりで発生
3. 中古車購入後
前オーナーの暗証番号がわからずロック状態
4. 整備工場で電源遮断
エンジン関連の整備でバッテリー外した後
対応機種一覧|あなたのナビは解除可能?
「ENTER CODE」表示が出る純正ナビの中でも、解除可能な機種・解除困難な機種があります。下記リストでご自分のナビ型番を確認してください。
✅ 解除可能(W66世代まで)
| 型番 | 主な搭載車種 |
|---|---|
| NSZT-W66 | プリウス・アクア・カローラ系 |
| NSZT-W64 | 2014〜2016年式トヨタ車 |
| NHZN-W61G | 2011〜2013年式トヨタ車 |
| NHZN-W60G | 2010年式前後トヨタ車 |
| NSDD-W61 | 2011〜2012年式 |
| NDDA-W56 | 2006〜2009年式 |
| 同等の旧型番各種 | DENSO/Panasonic/Aisin OEM |
⚠️ 解除困難(W68以降の新世代)
| 型番 | 主な搭載車種 |
|---|---|
| NSZT-W68T / W68P | 2018年以降のトヨタ車 |
| NSZT-Y68T / Y68P | 2018年以降高グレード |
| DCT9 / DCM9 / NSCN-W70 | 2019年以降ディスプレイオーディオ |
※ W68以降は暗号化アルゴリズムが強化されており、現状一般的な解除ツールでは対応できません。ディーラーでのコード再発行が確実です。
【実機確認】NSZT-W68T / Y68T 裏画面の出し方(解除困難モデル突破口)
「解除困難」とされてきたNSZT-W68T/Y68Tでも、共通の隠しコマンドで裏画面に入る方法があります。実機での確認手順を公開します。W68TとY68Tでは入り方は同じですが、表示される画面の名称・内容が異なります。
共通の操作手順(W68T / Y68T / W68P / Y68P)
- エンジンON(ACC位置でもOK)でナビ画面を起動
- 「MAP」ボタンを長押ししたまま指を離さない
- そのままスモールライト(車幅灯)をON⇔OFFを数回繰り返す
- 画面が切り替わり、機種別の裏画面メニューが表示される
- NSZT-W68T → 「サービス検査」メニュー(故障診断・機能検査・調整など整備士向け)
- NSZT-Y68T → 「サービス情報II」メニュー(セキュリティ解除コード入力など)
📸 NSZT-W68T 実機画面(サービス検査)

| メニュー項目 | 用途 |
|---|---|
| 故障診断 | DTC(故障コード)確認・消去、リアルタイム異常検出 |
| 機能検査・調整 | タッチパネル補正、GPS診断、バックカメラ画角調整、スピーカー検査 |
| サービス情報 | シリアル番号、ソフトウェアバージョン、地図データ年度の確認 |
| 製品情報 | 型番、製造年月、ハードウェア構成情報 |
| ダイアグQuick setup(右上) | ディーラー向け初期セットアップ機能(一般ユーザーは触らない) |
📸 NSZT-Y68T 実機画面(サービス情報II)

サービス情報IIで使えるメニュー(Y68T)
| メニュー項目 | 用途 |
|---|---|
| SDバックアップデータ移行 | SDカード内データの移行・バックアップ |
| SD再紐付け | SDカード入替時のナビ本体への再認証 |
| USB/HDMI入力端子設定 | 外部入力端子の有効/無効切替 |
| TV設定 | 地デジ受信設定の詳細調整 |
| CAN車両設定 | 車両CAN通信のパラメータ設定(要注意) |
| 電流制限設定 | USB等への給電電流制限 |
| TILT設定 | 画面チルト角度の詳細調整 |
| 🔓 セキュリティ解除コード入力 | ERCロック解除コードの入力画面 |
| メモリ地点退避 | 登録地点データの退避・復元 |
| FMラジオ設定 | FM受信周波数バンド・地域設定 |
「セキュリティ解除コード入力」項目から解除コードを入力できます。コードはディーラーまたは当サイトのERC解除サービスで取得可能です(※Y68Tはコード発行に追加情報が必要な場合あり、お問合せください)。
サービス情報II内の「CAN車両設定」は車両側のCAN通信パラメータに関わります。誤って変更するとメーター警告灯点灯・各種機能停止の原因になります。ERC解除目的なら絶対に触らないでください。
解除方法は3つ|整備士目線の本音比較
方法1:ディーラーに依頼(最も確実だが時間がかかる)
| 料金 | 無料〜¥3,000(ディーラーや車種による) |
| 所要時間 | 予約待ち+当日30分〜半日 |
| 必要なもの | 車検証、来店 |
| 難易度 | ★☆☆ 簡単 |
✅ 確実性は最高。ただし平日のみ・要予約・店舗まで来店必須がデメリット。お急ぎの方には向きません。中古車で前オーナーが不明な場合や、ローン残債のある車両は手続きが煩雑になることもあります。
方法2:自分で解除(DIY・無料だが知識必要)
| 料金 | 無料〜¥3,050(アプリ代) |
| 所要時間 | 30分〜1時間(情報収集含む) |
| 必要なもの | PCまたはスマホ、ナビ操作の知識 |
| 難易度 | ★★★ 難しい |
⚠️ サービスモード(裏画面)の出し方が機種ごとに異なり、3〜5回入力ミスで一時ロックがかかります。慎重に作業できる方向け。海外サイトの情報は古いものや誤情報も多いため、信頼できる解説を参考にしましょう。
方法3:オンライン解除サービス(最短・確実・少額)
| 料金 | ¥3,000〜¥5,000 |
| 所要時間 | 最短15分 |
| 必要なもの | スマホ、シリアル番号16桁 |
| 難易度 | ★☆☆ 簡単 |
✅ 来店不要・最短・全額返金保証付き。1級整備士・元検査員監修なので、ディーラーと同等の安心感で利用可能。お急ぎの方に最適。土日祝も対応。
解除コードの入手から入力までの流れ(5ステップ)
解除コードを入手して、ナビに入力し、復活させるまでの基本フローを説明します。
- ナビ型番を確認:本体ラベル(ダッシュボード奥)または取扱説明書で型番(例:NSZT-W66)を確認
- サービスモード(裏画面)に入る:機種別の隠しコマンドで開発者用画面を表示。機種別ガイドを参照
- シリアル番号16桁を控える:裏画面に表示される「Serial No.」または「SerialNo」と書かれた16桁の英数字
- 解除コードを入手:方法1〜3のいずれかで取得(推奨は方法3のオンラインサービス)
- 「ENTER CODE」画面で入力:受け取った8桁または10桁のコードを入力 → 数秒でナビが復活
コードは正確に1回で入力を心がけてください。3〜5回連続ミスでロックがかかり、数時間〜半日待たないと再入力できなくなります。スマホで撮影しておくと写し間違いを防げます。
整備士naoが対応するERC解除サービス
当サイト sps-nk.com では、1級自動車整備士・元自動車検査員のnaoが直接対応するERCロック解除サービスを提供しています。宮城県を拠点に、全国どこからでもオンラインでお手続きいただけます。
- 料金:¥3,000〜(ディーラーより安く、最速)
- 対応時間:最短15分でコード送付
- 対応機種:トヨタ純正ナビ W66まで(NSZT-W66、NHZN-W61G等)
- 支払い:PayPay or 銀行振込(後払い対応)
- 動作確認まで完全サポート+全額返金保証
- 土日祝・夜間対応OK(混雑時を除く)
バッテリー交換時に「ENTER CODE」を防ぐ方法
そもそも「ENTER CODE」の表示を防ぐには、バッテリー交換時に車両電源を一瞬たりとも遮断しないのが基本です。整備士の現場では「メモリーバックアップ」と呼ぶ方法を使います。
方法A:バックアップ電源を使う(プロ整備士の方法)
OBD2ポートやシガーソケット経由で、外部バッテリーを接続。バッテリー交換中も12V電源を維持します。専用機材(数千円〜)が必要ですが、ナビ・時計・パワーウインドウ・コンピュータ学習値すべてリセットされません。
方法B:交換前に解除コードを控えておく(ユーザー側の予防策)
バッテリー交換前にディーラーで解除コードを発行してもらい、控えておけば、万一電源が落ちても自分で解除できます。中古車購入時にも前オーナーから引き継ぐべき情報です。
中古車購入時は、納車前に「ナビの暗証コードを書面で渡してください」と販売店に伝えるのがおすすめです。販売店もディーラーに照会して取得できます。後から自分で取得すると手間と費用がかかるので、納車時の対応がベストです。
🔧 隠しメニュー(サービス検査モード)の入り方
NSCP-W64などのトヨタ純正ナビには、通常メニューからはアクセスできない「サービス検査モード」が存在します。このモードでは故障診断・機能検査・サービス情報の確認が可能です。
⚠️ このモードは本来、整備士がナビの不具合診断に使うものです。誤操作で設定が変わる可能性があるため、内容を理解した上で操作してください。
サービス検査モードの起動手順
- エンジンをかけ、ナビが通常の地図画面を表示している状態にする
- ナビ右側の「現在地」ボタンを長押しする(押したまま離さない)
- 「現在地」を押したまま、ヘッドライトのスイッチをON→OFFを3回繰り返す
- 「現在地」ボタンを離すと、「サービス検査」画面が表示される
ライトスイッチの操作は素早く行うのがコツです。ゆっくりやると反応しないことがあります。また、車種・ナビ型番によって回数が異なる場合があるので、3回で入らなければ5回まで試してみてください。一度入れば「故障診断・診断情報収集」「機能検査・調整」「サービス情報」の3メニューが表示されます。
サービス検査モードで確認できること
| メニュー項目 | 内容 | 用途 |
|---|---|---|
| 故障診断・診断情報収集 | ナビ内部のエラーログ、通信状態の確認 | GPS受信不良やBluetooth接続不具合の原因調査 |
| 機能検査・調整 | タッチパネル補正、画面輝度調整、音声出力テスト | タッチずれの修正、スピーカー故障の切り分け |
| サービス情報 | ナビのシリアル番号、ソフトウェアバージョン、地図データ年度 | ERC解除に必要なシリアル番号の確認にも使える |
📸 実際のサービス検査画面(NSCP-W64)

【実機確認】NHDT-W59G 裏画面(サービス検査)の出し方
NHDT-W59G(2009年式前後のトヨタ純正HDDナビ)でも、同じ要領で「サービス検査」メニューに入れます。実機で確認した手順を公開します。NSCP-W64との違いは、長押しするボタンが「現在地」ではなく「情報」ボタンである点です。
⚠️ このモードは本来、整備士がナビの不具合診断に使うものです。誤操作で設定が変わる可能性があるため、内容を理解した上で操作してください。
サービス検査モードの起動手順(NHDT-W59G)
- エンジンをかけ、ナビが通常の地図画面を表示している状態にする
- ナビ右側の「情報」ボタンを長押しする(押したまま離さない)
- 「情報」を押したまま、ヘッドライトのスイッチをON→OFFを数回繰り返す
- 「情報」ボタンを離すと、「サービス検査」画面が表示される
ライトスイッチの操作は素早く行うのがコツです。ゆっくりやると反応しないことがあります。回数は車両により変わるので、入らなければ回数を変えて試してみてください。入ると「故障診断・診断情報収集」「機能検査・調整」「サービス情報」「機器プログラム更新」のメニューが表示されます。
📸 実際のサービス検査画面(NHDT-W59G)

【実機確認】NSCD-W66 裏画面(サービス検査)の出し方
NSCD-W66(トヨタ純正のエントリーSDナビ)でも、同じ要領で「サービス検査」メニューに入れます。実機で確認した手順を公開します。NSCP-W64と同じく、長押しするボタンは「現在地」ボタンです。
⚠️ このモードは本来、整備士がナビの不具合診断に使うものです。誤操作で設定が変わる可能性があるため、内容を理解した上で操作してください。
サービス検査モードの起動手順(NSCD-W66)
- エンジンをかけ、ナビが通常の地図画面を表示している状態にする
- ナビ右側の「現在地」ボタンを長押しする(押したまま離さない)
- 「現在地」を押したまま、ヘッドライトのスイッチをON→OFFを数回繰り返す
- 「現在地」ボタンを離すと、「サービス検査」画面が表示される
ライトスイッチの操作は素早く行うのがコツです。ゆっくりやると反応しないことがあります。回数は車両により変わるので、入らなければ回数を変えて試してみてください。入ると「故障診断・診断情報収集」「機能検査・調整」「サービス情報」などのメニューが表示されます。
📸 実際のサービス検査画面(NSCD-W66)

よくある質問(10問)
Q1. 何度か入力ミスしたらロックがかかったみたいです
3〜5回ミスすると一定時間(数時間〜1日)入力できなくなります。無理に入力せず、時間を空けてから正しいコードで再チャレンジしてください。バッテリーを外しても解除タイマーはリセットされない仕様です。
Q2. NSZT-W68 の場合は?
残念ながらW68以降の新世代ナビは現状解析できる解除ツールがありません。トヨタディーラーへのご依頼をお願いします。料金は無料〜¥3,000程度、所要時間は1〜3日です。
Q3. シリアル番号ってどこに表示されますか?
ナビのサービスモード(裏画面)に入った後に表示される16桁の英数字です。出し方は機種別ガイドページで解説しています。表示例:E9660E0042FDCE9 のような形式です。
Q4. ディーラーに行けば必ず解除してもらえますか?
基本的には可能ですが、車検証の提示と本人確認が必要です。中古車で書類が揃っていない場合や、ローン会社の所有権が残っている場合は手続きに時間がかかります。事前に必要書類を確認してから来店しましょう。
Q5. 解除コードは1度発行されたら使い回せますか?
シリアル番号が同じなら同じコードです。ナビ本体を交換していない限り、一度発行されたコードはずっと使えます。次回バッテリー上がりに備えて、車検証ケースに控えを入れておくと安心です。
Q6. ディスプレイオーディオ(DA)の場合は?
2019年以降のディスプレイオーディオには「ENTER CODE」機能はありません。アプリ連携によるナビ機能はバッテリー交換後も問題なく使えます。表示が出る場合は別の故障の可能性があるのでディーラーへ。
Q7. 海外で買った中古車でも解除できますか?
日本仕様のトヨタ・レクサス・ダイハツ純正ナビ(W66世代まで)であれば対応可能です。並行輸入のレクサス、海外仕様(北米・欧州・アジア)は型番が異なるため、別途お問い合わせください。
Q8. ETCも一緒に動かなくなりました
ETC本体には「ENTER CODE」機能はありませんが、ナビと連動しているETC2.0は、ナビ復活後に自動で機能復帰します。ETC単独で動かない場合は別の故障です。
Q9. リセットして直せませんか?
残念ながらリセットでは解除できません。これはセキュリティ機能の一部なので、正しいコード入力が必須です。バッテリー再接続やヒューズ抜き差しでも復活しません。
Q10. 急いでいます。最短どれくらいで解除できますか?
当サービスではシリアル番号をご連絡いただいてから最短15分で解除コードをお送りしています。営業時間内(9:00-21:00)であれば、お問い合わせから完了まで30分以内が目安です。
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まとめ|お急ぎなら15分で解決
「ENTER CODE」表示は、バッテリー交換やバッテリー上がりの後に発生する正常な防犯反応です。慌てず対処すれば必ず解除できます。
解除方法は3つ:ディーラー(確実だが遅い)、DIY(無料だが難しい)、オンラインサービス(最短・少額)。お急ぎの方や慣れない方には、最短15分で解決できる当サイトのERC解除サービスをおすすめします。
1級整備士・元検査員のnaoが直接対応するので、ディーラーと同等の安心感でご利用いただけます。料金は¥3,000〜、全額返金保証付き。お困りの方はぜひお気軽にご相談ください。
整備士 nao(ナオ)
元自動車検査員
整備歴15年
FAINES契約
本記事の内容は整備マニュアル・メーカーサービス情報・現場経験に基づき執筆。プロメンテ(sps-nk.com)では実車写真と動画を交えた一次情報を発信しています。


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