トヨタ純正ナビ サービスモード(裏画面)の出し方|機種別完全ガイド

NAVI SERVICE MODE GUIDE

⚠️ 最近のオートライト車は入りにくい — 肝は「画面の明暗」

サービスモードは、ライトスイッチ操作によるイルミネーション信号(画面の昼↔夜の明暗切り替え)の変化を突入条件に使っています。ところがオートライト車はスイッチが「AUTO」のままだとライトが自動制御になり、操作してもイルミ信号が変わらず=画面の明暗が切り替わらないため、入れないことがあります。

コツ:ライトスイッチを AUTO ではなく、手動で「ライトON(ヘッドライト点灯)」の位置までしっかり回してから OFF に戻す。これを操作に合わせて行うと、イルミ信号が確実に送られて画面の明暗が変わります。

成功のサイン=「ナビ画面が明るく⇔暗く切り替わること」。これが出ていればイルミ信号は届いています。※周囲の明るさでオートライトの挙動が変わるため、昼と夜で多少やりやすさが変わります。画面の明暗を確認しながら操作するのが確実です。

🔒 ナビ画面が「ERC」「ENTER CODE」のまま操作できない方へ:裏画面に入れても、解除コードを入力しない限りロックは解けません。当サイトのERC解除コード発行サービスなら1級整備士が対応・最短即日・対応可否の確認は無料です。

機種別ナビ裏画面(サービスモード)の出し方

トヨタ純正ナビのERCロック解除には、まず「サービスモード(裏画面)」を表示する必要があります。機種ごとに操作方法が異なるため、ナビの型番別に手順をご案内します。

📝 監修:1級自動車整備士・元自動車検査員 nao(整備歴15年)

🔎 あなたのナビ機種にジャンプ(タップで該当箇所へ)

型番はナビ本体の枠や取扱説明書で確認できます。下のボタンで一気に飛べます。

🔓 ロック画面(ERC)が出て操作できない方へ

バッテリー交換・バッテリー上がりのあと、ナビに「ERC」やコード入力画面が出て先に進めない——そんな時は、1級整備士naoが解除コードを算出して即日お渡しします(NSZT-W66世代まで対応)。

※お支払いはPayPay(即時確認)がおすすめ。銀行振込は当方の入金確認が営業時間内のため、土日祝・夜間など時間外のお振込は確認が翌営業日以降になる場合があります。お急ぎの方はPayPayをご利用ください。

ERC解除サービスを見る →

🔧 故障コードまで自分で読みたい方は → OBD2スキャナー完全ガイド

⚠️ 全機種共通の重要な注意事項

作業前に必ずご確認ください。

🔋

エンジン or ACCをON

必ずナビが起動している状態で操作してください。完全に消灯した状態では操作できません。

🅿️

パーキングブレーキON必須

パーキングブレーキを引いた状態でないと、サービスモードが開けない機種があります。

⏱️

入力試行回数に注意

解除コードを3〜5回間違えると、一定時間(数時間〜1日)入力ロックがかかります。

📋

16桁シリアル番号をメモ

サービスモードで表示される16桁のシリアル番号を正確にメモしてください。1文字でも違うとコード生成不可。

🔧 全機種共通の解除フロー

サービスモードを開いた後の流れは全機種共通です。

1
機種別の方法でサービスモード(裏画面)を表示
→ 下記の機種別手順を参照
2
「セキュリティ」または「サービス情報」を選択
→ 「セキュリティ解除コード入力」または「ERC コード入力」をタッチ
3
表示された16桁のシリアル番号をメモ
→ 正確にメモ/写真撮影。0(ゼロ) と O(オー)、1 と l の判別に注意
4
弊社にシリアル番号をご連絡
ERC解除サービスへ依頼。最短15分で8桁の解除コードをお届けします
5
8桁の解除コードを入力 → 完了
→ ナビ画面のコード入力欄に入力。正常にロックが解除されます

📱 機種別 サービスモードの出し方

ナビ本体のラベルで型番(NSZT-W66など)を確認し、該当機種の手順をご参照ください。

2016〜2017年

NSZT-W66 / NSZT-Y66T 系

対象:NSZT-W66、NSZT-Y66T、NSCD-W66 など2016年以降のWide型ナビ

✅ NSZT-Y66T / NSCD-W66 実機確認済みの手順(共通):

  1. エンジン(またはACC)をONにする
  2. ナビ右下の「現在地」ボタンを押しっぱなしにする
  3. そのままライトスイッチをON→OFF数回繰り返す
  4. 画面が切り替わり「サービス検査」メニューが表示される
その他の方法(ネット情報・未確認)

方法B:「MENU」ボタンを長押し → 画質調整画面 → カラーバー左側を「上→下」3回交互タッチ

方法C:「MENU」ボタンを押しながら、ライトを3〜5回ON/OFF

📸 実際の裏画面(NSZT-Y66T):

NSZT-Y66T サービス検査メニュー画面
サービス検査メニュー
NSZT-Y66T サービス情報II画面
サービス情報II

メニュー内容:故障診断/機能検査・調整/サービス情報/製品情報。右上に「ダイアグQuick setup」ボタンあり。
「サービス情報II」には、SDバックアップデータ移行・SD再紐付け・USB/HDMI入力端子設定・TV設定・CAN車両設定・電流制限設定・TILT設定・セキュリティ解除コード入力・メモリ地点退避・FMラジオ設定があります。

📸 実際の裏画面(NSCD-W66):

NSCD-W66 サービス検査画面(実機撮影):故障診断、機能検査・調整、サービス情報、製品情報の4メニューと右上のダイアグQuickSetupボタン
NSCD-W66で「現在地」長押し+ライトON/OFF数回 → サービス検査画面(整備士naoが実車で確認・撮影)。故障診断/機能検査・調整/サービス情報/製品情報+右上「ダイアグQuickSetup」

2014年

🔓 この機種でサービスモードが出たら:「サービス情報」内の16桁シリアル番号を控えて ERC解除コード算出サービス(無料事前確認・最短即日) へどうぞ。

NSZT-W64 / NSCP-W64 系

対象:NSZT-W64、NSCP-W64、NSZA-X64T、NSZN-W64T、NSZT-Y64T、NSZT-YA4T

✅ NSCP-W64 実機確認済みの手順:

  1. エンジン(またはACC)をONにする
  2. ナビ右側の「現在地」ボタンを押しっぱなしにする
  3. そのままライトスイッチをON→OFF3回繰り返す(素早く)
  4. 画面が切り替わり「サービス検査」メニューが表示される
  5. 「サービス情報」→「セキュリティ解除コード入力」で16桁表示

💡 コツ:ライトスイッチの操作はテンポよく素早く行うこと。ゆっくりだと反応しません。3回で入らなければ5回まで試してください。W62系と同じ操作です。

📸 実際の裏画面(サービス検査メニュー):

NSCP-W64 サービス検査メニュー画面(実機撮影)
サービス検査メニュー(NSCP-W64 実機撮影)
📋 別の方法(MENU+画面タッチ)

  1. 「MENU(メニュー)」ボタンを長押し → 画質調整画面が表示
  2. 画面左上の小さな文字を3回連続でタッチ
  3. 続けて左下も3回タッチ(機種により左下の場合あり)
  4. 「サービス点検」→「サービス情報」→「セキュリティ解除コード入力」をタッチ

※ 上の方法でうまくいかない場合はこちらを試してください

2012年

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NSZT-W62G / NSCP-W62 系

対象:NHBA-W62G、NHBA-X62G、NHZD-W62G、NHZN-X62G、NSCP-W62、NSCT-D61D、NSLN-W62、NSZT-W62G、NSZT-Y62G

✅ NSZT-W62G 実機確認済みの手順:

  1. エンジン(またはACC)をONにする
  2. ナビ右側の「現在地」ボタンを押しっぱなしにする
  3. そのままライトスイッチをON→OFF数回繰り返す
  4. 画面が切り替わり「サービス検査」メニューが表示される
  5. 「サービス情報」→「セキュリティ解除コード入力」で16桁表示

📸 実際の裏画面(サービス検査メニュー):

NSZT-W62G サービス検査メニュー画面
サービス検査メニュー
NSZT-W62G サービス情報画面
サービス情報メニュー

メニュー内容:故障診断・診断情報収集/機能検査・調整/サービス情報/機器プログラム更新/履歴情報診断。
「サービス情報」内には、ソフトバージョン画面・セキュリティ解除コード入力・TV設定・G端末紐付け情報などがあります。

✅ NSCP-W62 実機確認済みの手順:

  1. エンジン(またはACC)をONにしてナビを起動
  2. ナビ左側の「メニュー」ボタンを押しっぱなしにする
  3. そのままポジションライト(スモールライト)をON→OFF数回繰り返す
  4. 画面が切り替わり「サービス検査」メニューが表示される

※ メニュー内容:故障診断・診断情報収集/機能検査・調整/サービス情報/履歴情報診断

📸 実際の裏画面(NSCP-W62):

NSCP-W62 サービス検査メニュー画面
NSCP-W62 サービス検査画面(実機撮影)

2011年

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NHZN-W61G / NHZA-W61G 系

対象:NHZA-W61G、NHZN-W61G、NHZN-X61G、NSCP-W61、NSCT-W61、NSDD-W61、NSZT-W61G

📋 サービスモードの出し方(A):

  1. 左上の「Ginfo」ボタンを押しながら
  2. ポジションライト(スモールライト)を素早く4〜5回 ON/OFF
  3. サービスマンモードが表示

📋 別の方法(B):

  1. 「MENU」ボタンを押しながら
  2. ヘッドライト・ポジションをON→OFFを3〜5回繰り返す
✅ NHZN-X61G 実機確認済みの手順:

  1. エンジン(またはACC)をONにしてナビを起動
  2. ナビ左下の「G情報」ボタンを押しっぱなしにする
  3. そのままポジションライト(スモールライト)をON→OFF4〜5回素早く繰り返す
  4. 画面が切り替わり「サービス検査」メニューが表示される

※ メニュー内容:故障診断/機能検査/サービス情報/履歴情報

📸 実際の裏画面(NHZN-X61G 76050):

NHZN-X61G サービス検査画面(実機撮影):故障診断、機能検査・調整、サービス情報、履歴情報診断の4メニュー
NHZN-X61G サービス検査画面(実機撮影)

2010年

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NHZN-W60G / NSCN-W60 系

対象:NHDT-W60G、NHZA-W60G、NHZN-W60G、NSCN-W60、NSDN-W60、NSZD-W60、NSZT-W60

📋 サービスモードの出し方:

  1. 設定」または「情報」ボタンを押しながら
  2. スモールライトをON/OFF を 3〜5回繰り返す
  3. サービスメニューが表示される
  4. 「セキュリティ」「車両情報」などから「セキュリティ解除コード入力」を選択

実機確認

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NSCN-W68 系(エントリーナビ)

対象:NSCN-W68(2014年〜)。トヨタの普及グレード向け一体型ナビ。アクア・パッソ・bB等に多く採用。

NSCN-W68 サービス検査画面(実機)故障診断・機能検査・調整・サービス情報・製品情報
▲ NSCN-W68 のサービス検査画面(実機撮影)。右上「ダイアグQuickSetup」表示が目印。

入り方は【実機確認済み】ACC ON・パーキングブレーキONの状態で、「現在地」ボタンを押しながら、ライトのスモール(車幅灯)をON/OFFを数回くり返すと突入できます。上の「サービス検査」画面になり、次の4メニューが選べます:

  • 故障診断:各機能の診断・エラーチェック
  • 機能検査・調整:GPS・車速・タッチパネル等の検査
  • サービス情報:シリアル番号など(解除コード取得に使用)
  • 製品情報:型番・バージョン確認

2009年

NHDT-W59G 系

対象:NHDT-W59G(2009年式前後のトヨタ純正HDDナビ)

✅ NHDT-W59G 実機確認済みの手順:

  1. エンジン(またはACC)をONにし、通常の地図画面にする
  2. ナビ右側の「情報」ボタンを押しっぱなしにする(※この機種は「現在地」ではなく「情報」)
  3. そのままライトスイッチをON→OFF数回繰り返す
  4. 「情報」を離すと「サービス検査」画面が表示される

⚠️ NSZT/NSCD系は「現在地」ですが、NHDT-W59Gは「情報」ボタンです。ここを間違えると入りません。

📸 実際の裏画面(NHDT-W59G):

NHDT-W59G サービス検査画面(実機撮影):故障診断・診断情報収集、機能検査・調整、サービス情報、機器プログラム更新の4メニュー
NHDT-W59Gで「情報」長押し+ライトON/OFF数回 → サービス検査画面(整備士naoが実車で確認・撮影)。故障診断・診断情報収集/機能検査・調整/サービス情報/機器プログラム更新

実機確認

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NHDT-W58 系

対象:NHDT-W58(2008年前後のトヨタ純正HDDナビ)。ライト操作ではなく画面タッチで入るタイプ。

✅ NHDT-W58 実機確認済みの手順:

  1. ナビを画質調整画面(明るさ・コントラスト等を調整する画面)にする
  2. その状態で、画面の「上の方」と「下の方」を交互にタッチする
  3. 数回繰り返すと「サービス検査」画面に切り替わる

💡 この機種はライトのON/OFF(イルミ信号)を使わないタッチ操作タイプなので、オートライト車でも入りやすいのが特徴です。

📸 実際の裏画面(NHDT-W58):

NHDT-W58 サービス検査画面(実機撮影):故障診断・診断情報収集、機能検査・調整、サービス情報、機器プログラム更新
NHDT-W58で画質調整画面→上下を交互タッチ → サービス検査画面(整備士naoが実車で確認・撮影)。故障診断・診断情報収集/機能検査・調整/サービス情報/機器プログラム更新。

実機確認

NHZT-W58G 系(HDDナビ)

対象:NHZT-W58G(2008年式トヨタ純正HDDナビ・G-BOOK対応)。同じW58世代でも、DVDナビの NHDT-W58 とは入り方が違い、こちらは「情報」ボタン+ライト操作で入ります。

✅ NHZT-W58G 実機確認済みの手順:

  1. エンジン(またはACC)をONにしてナビを起動する
  2. ナビの「情報(G)」ボタンを押しっぱなしにする
  3. そのままライトスイッチをON→OFFを数回繰り返す
  4. 画面が切り替わり「サービス検査」画面が表示される

💡 この機種はライトのON/OFF(イルミ信号)で入るタイプです。オートライト車はスイッチAUTOのままだと入りにくいので、手動でライトON位置まで回して画面の明暗を切り替えてください。突入後のメニューは故障診断・診断情報収集/機能検査・調整/サービス情報/機器プログラム更新の4項目です(整備士naoが実車で確認)。

📸 実際の裏画面(NHZT-W58G):

NHZT-W58G サービス検査画面(実機撮影):故障診断・診断情報収集、機能検査・調整、サービス情報、機器プログラム更新
NHZT-W58Gで「情報(G)」ボタンを押しながらライトON/OFF → サービス検査画面(整備士naoが実車で確認・撮影)。故障診断・診断情報収集/機能検査・調整/サービス情報/機器プログラム更新。
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2002〜2009年

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旧型機種(NHDT / NHZA / NSDD 系)

対象:NHDT-W57、NHZA-W58、NHZN-W58、NSDD-W58、NSCT-W57 ほか

📋 サービスモードの出し方(A):

  1. 情報・G」ボタンを押しながら
  2. スモールライトを3〜5回 ON/OFF

📋 ワイドマルチAVステーション(最旧型)の場合:

  1. 「画質調整画面」を表示する
  2. 地図画面の左上→左下を3回交互にタッチ

高級車系

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レクサス / アルファード(高級車系)

対象:レクサス純正ナビ、アルファード/ヴェルファイア純正ナビ(同世代)

📋 サービスモードの出し方:

  1. MENU」ボタンを押しながら
  2. ライトをON → OFF を 3回繰り返す
  3. サービスメニューが表示される

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⚠️ 2020年以降モデル(NSZT-W68 / Y68等)について

2020年モデル以降(特にNSZT-W68 / Y68 等のW68系)は、現状当方ではERC解除コードの発行に未対応です。これらの機種は暗号化方式が変更されており、解除ツールが追いついていない状況です。

ERC解除コードが必要な方は、トヨタディーラーへのご依頼を推奨いたします。

ただし、裏画面(サービスモード)に入るだけであれば、下記の手順で実機確認済みです。SDカード再紐付けやタッチパネル補正、シリアル番号確認などに活用できます。

📸 【実機確認】NSZT-W68T / Y68T 裏画面の出し方

「解除困難」とされる新世代モデルでも、裏画面に入る共通コマンドを公開します。

1級整備士が実車で確認

共通の操作手順

  1. エンジンON(ACC位置でもOK)でナビ画面を起動
  2. 「MAP」ボタンを長押ししたまま指を離さない
  3. そのままスモールライト(車幅灯)をON⇔OFFを数回繰り返す
  4. 画面が切り替わり、機種別の裏画面メニューが表示される
W68T → 「サービス検査」メニュー(故障診断・機能検査・調整)
Y68T → 「サービス情報II」メニュー(セキュリティ解除コード入力・SD再紐付け等)

📷 NSZT-W68T 実機画面

NSZT-W68T サービス検査画面(実機撮影):故障診断、機能検査・調整、サービス情報、製品情報のメニューとダイアグQuick setupボタン

▲ サービス検査メニュー(故障診断・機能検査・調整など整備士向け項目)

📷 NSZT-Y68T 実機画面

NSZT-Y68T サービス情報II画面(実機撮影):SDバックアップデータ移行、SD再紐付け、USB/HDMI入力端子設定、TV設定、CAN車両設定、電流制限設定、TILT設定、セキュリティ解除コード入力、メモリ地点退避、FMラジオ設定のメニュー

▲ サービス情報IIメニュー(SD再紐付け・セキュリティ解除コード入力など)

⚠️ 触ってはいけない項目

「CAN車両設定」「ダイアグQuick setup」は車両側パラメータを変更してしまう可能性があります。シリアル番号確認・SD再紐付け・タッチパネル補正など、目的が明確な項目以外は触らないでください。

😵 サービスモードが出ない・うまくいかない場合

よくある失敗ポイントと対処法。

🔴 ライトのON/OFFが速すぎる

「カチッ・カチッ」と1秒に1回程度のテンポで操作してください。早すぎると認識されません。

🔴 ボタンを離してしまっている

「MENU」「現在地」「Ginfo」等の指定ボタンを押しっぱなしでライトを操作してください。

🔴 別のモードに入っている

通常メニューや設定画面とは違う「サービスマンモード」「診断モード」が出ているか確認してください。

🔴 機種違いの可能性

ラベル表記とは違う機種の場合があります。ナビ本体の型番ラベル写真を撮影してご相談ください。

💪 サービスモードが出たら、すぐ解除できます

表示された16桁シリアル番号をお送りください。
1級整備士・元検査員が最短15分で8桁の解除コードをお届けします。

📋 ERC解除サービスを見る
📩 お問い合わせ

機種が分からない場合も、ナビ本体ラベル写真をお送りいただければご案内します

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