タイヤ荷重指数(LI)車検合否判定ツール|軽自動車リアタイヤ不適合を防ぐ

⚖️ タイヤ荷重指数(LI)車検合否判定ツール

荷重指数と軸重から車検適合性を瞬時に自動判定

📝 監修:1級自動車整備士・元自動車検査員 nao(整備歴15年)
⚠️
軽自動車のリアタイヤ不適合は車検現場で頻発するトラブル 4人乗車で後軸重が増えるN-BOX・タント・スペーシアなどのハイト系軽自動車では、市販タイヤのLI(荷重指数)が不足し車検NGになる事例が多発しています。タイヤ交換前に必ず荷重指数をチェックしてください。

🚗 車両情報

※「⚠️注意」マークはLI不足リスクが高い車種です。実車の値で必ず確認してください。

💡 軸重は車両総重量時(乗員+積載含む)の値を使うのが正確です。

🛞 タイヤ情報

前タイヤ
70 75 78 80 82 85 88 91 94
後タイヤ ⚠️ 軽自動車で要注意
70 75 78 80 82 85 88 91 94

📊 判定結果

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📖 荷重指数(LI)早見表

💡 入力したLIは表内で黄色でハイライト表示されます。

💡 <現場の本音>軽自動車リアタイヤ問題

整備士として15年現場に立ってきた中で、軽自動車のリアタイヤLI不足でNGを出した経験は数え切れません。

典型例:N-BOXの社外ホイール装着車

  • 純正:155/65R14(LI 75 = 387kg)
  • 社外ホイール用に「165/55R15(LI 75)」を装着
  • 後軸重 410kg → 1本あたり必要 205kg → LI 75(387kg)→ 一見OK
  • しかし4人乗車 + 荷物で後軸重 450kg超 → 実車検でNG
⚠️ 装着できる ≠ 車検通る。タイヤ屋で「履けます」と言われても、LI不足は車検NGです。

荷重指数(LI)の見方

荷重指数は、タイヤの側面に書かれたサイズ表示の後ろにある数字です。たとえば「155/65R14 75S」なら、75が荷重指数、最後のアルファベットSは速度記号です。荷重指数ごとに、タイヤ1本が支えられる重さが決まっています(上の早見表を参照)。

このツールが役立つ場面

  • ネット通販や中古でタイヤを買う前に、荷重指数が足りているか確認したいとき
  • インチアップでホイールとタイヤのサイズを変えるとき(タイヤサイズ比較計算ツールで外径もあわせて確認)
  • 4人乗車や荷物の多い使い方をするハイト系軽自動車・ミニバン・商用バンのタイヤを選ぶとき

迷ったときは、車検証の前軸重・後軸重と、今付いている純正タイヤの荷重指数を基準にしてください。純正と同じかそれ以上の荷重指数を選んでおけば、少なくとも荷重の面では純正と同じ条件を保てます。

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